道具選び

最低限必要なものは寝るためのテントなのです。その他は必要に応じてそろえていけばよいと思うのです。
大人ばかりのキャンプでは居住性が良く、靴で出入りできるようなロッジ型テントでコットに寝るような方が便利かもしれないと思います。
しかしファミリーキャンプでは、設営、撤営のしやすさが重要だと思うのです。
私は、男一人で立てられるドームテントがベストだと思うのです。
ドームテントでも2本ポールではなく、4本ポールのポールのジオデシック構造が、強度的にベストなのです。
設備の整ったオートキャンプ場であればテントやタープ、イス、テーブルなどはレンタルできるようになっているので、初めてキャンプの場合や荷物を減らしたい場合などはレンタルするのもひとつの手段なのです。
お手軽キャンプで使う火器はガスが便利でしょう。
バックパッキングではサイズや重量が大切になってくるのですが、オートキャンプでは使い勝手の良さで選択できるのでキャンプスタイルに合わせて選ぶ必要があるのです。
余裕のある人はガスと白ガスの両方を使い分けるのも悪くありませんが不経済なのです。
冬場でもキャンプをする人や、キャンプへ行く回数が多い人は白ガスが良いと思うのです。
しかし、長い目で見るとレンタルは割高になるので気をつけるようにしましょう。
道具は何でもそろえればよいというわけではないのです。
必要最低限なものをそろえて、その時のキャンプに必要なものを持っていくようにしてください。
夏場と冷え込む時期では必然と変ってくるのです。夏場はディスカウントストアのコールマン封筒型寝袋で十分だと思います。
暑いところでは寝袋を敷布団にしてタオルケットでも良いと思いますが、子供はおなかを出して寝冷えするする場合があるので要注意となっているのです。
キャンプをする人数を考慮して、サイズを選びましょう。車に乗せていくので、車の収納力にみあった道具をそろえる事も必要なのです。
秋から冬、春に掛けてはかなり冷え込むのでそれなりの対策が必要なのです。
-15℃程度の対応力のあるダウンのスリーピングバックがあると冬場のキャンプでもかなり行けると思うのです。
これにGORE-TEXのカバーがあると文句なしだと思うのです。ドライロフトを使用したモデルもあるのですが、非常に高価となっているのです。
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