トイレ確保も重要

キャンプ場は、設備が整っていて、オートキャンプサイトと、フリーサイトに完全に分かれているのです。
大きなキャンピングカーでは、ブラックタンクと呼ばれる排泄物専用のタンクが備わり、専用の処理施設でホースにつなげばダンプできるのです。
でもダンプステーションのあるオートキャンプ場は、残念ながら日本では少ないのが現状ではないかと思います。
オートキャンプサイトは、、芝が敷いてあり、直火厳禁なのです。
私たちがキャンプを行った日は、午後から夜遅くまでずっと雨が降っていたのですが、水はけがよく、水たまりはできていなかったのです。
普通のキャンピングカーやトレーラーは、カセットトイレを備えているのです。
排泄物は、カセットタンクに溜まるのです。赤ちゃん用のオマルをイメージしてほしいと思うのです。
赤ちゃんがおしっこやうんちをすると、それは下の洗面器のような受け皿に溜まるので、それをトイレに捨てると思います。
無料キャンプ場はその地域の自治体などで自主管理している場合が多いのでご好意を無駄にしてはいけないのです。
キャンプ撤収時は着いた時よりもキレイにを心がけるようにしましょう。
こちらのキャンプ場も、近くに川が流れているのですが、川幅が大きく、流れが遅いので、水の音は聞こえないのです。
トイレは階段を降りたところ。こちらは綺麗だったのです。でもその夜は宿泊者も私たちを入れてたったの二組で、行く道の電気の付け方も判らず、使うのがちょっと怖かったのです。良かったこともあるのです。
電源は無料で使えたのです。オートキャンプ場で電源サイトを借りると高いことが多いけど、ここはそのまま使えるようです。
無料で利用出来るキャンプ場で、テントサイトが多いがオートキャンプ場もあるのです。
夏場は有料で、シーズンオフは無料という所もあるのです。設備としてはトイレ、水場程度なのです。
初めてのキャンプって、すごいドキドキしたのです。ここで野宿かぁ」とちょっと不安になったものなのです。
それに、道具も何が必要か、どう使うのかがわからなかったり、実際は行ってみても何をして遊べばいいか悩んだりするのです。
でも、回数をこなすことによって、時間も心も余裕ができて、自分のキャンプのスタイルが確立されてくるのです。
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家族で行くキャンプでは、テントの設営、水汲み、料理の準備、後片付けを家族みんなで協力して行うのです。・・・
